タイル調サイディングを1色で塗りつぶさないで!2色塗り分け塗装をご紹介

こんにちは。名古屋市南区を中心に愛知県内の傷んだ建物を塗装し続けております、創業平成28 年のアルセアペイントの代表、曽我重文でございます。

「外壁塗装をしたら、せっかくのレンガ調の風合いが消えて一色ベタ塗りになってしまうのでは……」と心配されている施主様は非常に多いです。

結論から申し上げます。お気に入りのタイル調サイディングを、1色で塗りつぶしてしまうのは本当にもったいないです。

当社では、サイディングの凹凸を活かし、目地(段差の奥)と表面で色を変える「2色塗り分け塗装(多彩仕上げ・ダブルトーン)」にこだわっています。

早速ご紹介をさせて頂きます。

まずは施工前の状態から(↓)

続いて、下塗り。タイル調サイディング壁の場合は、目地の奥までシーラーをたっぷり塗るのがコツです。(↓)

そして、中塗りです。

中塗りでは、目地の色を前面に塗ります。(↓)

続いて、上塗りで、もう一度、目地の色を塗ります。(↓)

そして、二度目の上塗りで、表面の色を塗装します。(↓)

こうして、二色塗り分け塗装が完成します✨

実際には、二色塗り分け塗装をすると、4回塗りとなります。

中には、3回で終える業者さんもおられますが、そうすると、目地の部分が一度しか塗れない事になるため、アルセアペイントでは、必ず四度塗りを行っております😊

何年か後にも、自慢できる施工事例にしたいですから💪

最後に。私から簡単にまとめをさせて頂きます。

1色塗りと「塗り分け」でこれだけ変わる

1色ベタ塗り: 立体感がなくなり、のっぺりとした安っぽい印象になりがちです。

2色塗り分け: 新築時のような(あるいはそれ以上の)深い立体感と高級感が戻ります。

綺麗に仕上げるには「職人の腕」と、妥協しない仕事。

この塗装は、誰にでもできるものではありません。

目地部分に表面の色がはみ出さないよう、塗料の量、ローラーの動かし方、そして何より職人の手の感覚(技術力)がすべてを左右します。少しでも手元が狂うと、ラインがガタガタになって一気に見た目が悪くなるからです。

手間と時間はかかりますが、仕上がったときのお客様の「おぉ、すごい!」という笑顔が見たくて、私たちは一棟一棟、丁寧にローラーを転がしています。

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あなたの大切なお家、傷んできていませんか?

「我が家のサイディングの風合いをそのまま残したい」「サイディングの塗装で失敗したくない」という方は、ぜひ技術と実績のある私たちにご相談ください。大切なマイホーム、新築以上の感動をお届けします✨

いつもありがとうございます。

(代表・曽我)

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