築15年ソーラーパネル設置コロニアル屋根を塗装|怒涛5回塗り!

おはようございます。塗装に人生懸けています、アルセアペイントの曽我重文でございます。

今日は、信頼している元請け様からのお仕事で屋根塗装をさせていただきましたので、ご共有をさせていただきます。

まずは施工後からご覧ください(↓)

ちなみに、施工前は以下のとおり(↓)

太陽光パネルが載っていましたので、その裏面には、かなり埃が溜まっていました。

こういうゴミが後後の劣化を促進させてしまう原因などになってしまうので、お早めの補修で良かったと思います。

別の面もご覧ください(↓)

色褪せも、かなり進んでいましたね。

そこでまずは、高圧洗浄からです(↓)

そして、タスペーサーを入れさせていただきました。

続いて下塗りです(↓)

1回目の下塗りは、かなり吸い込みが激しかったので、下塗りは2回塗りました。(↓)

吸い込みが激しいとは?
コロニアル屋根材がパリパリに乾燥してしまっているため、塗装をしても、屋根材の奥のほうに入っていってしまい、表面が塗布状態にならないことを言う、業界用語、職人用語です😅

このあたりは、お客様(お施主様・元請け様)からのご指示がなくても、当店ではしっかりと施工をさせていただくことをモットーにしています💪

続いて、中塗りです(↓)

今回の塗装は、おしゃれなレッドです☺️

続いて、上塗りです。(↓)

下地の屋根の色と大きく変わるため、こちらも、色が留まりませんでした(↑)

下地の緑の色が見えるのがよく分かりますよね。

このような場合でも、ここで作業を終わってしまう塗装店もあるのですが、

塗装にプライドを持っている当店では、必ず、色が留まるまで、塗装をさせて頂いております。(↓)

中途半端なのは、何事も良くないと考えているからです。

そして、全面仕上がりました☺️(↓)

だいたい16時頃ですね。

沈む太陽も、私たちの仕事を喜んでくれているようでした🌞

ありがとうございます。お客様、元請け様、そして、地域の方々。

塗装の仕事は孤独です。

そして、黙っていたら、今回の現場のように、いくらでも手を抜くことも出来てしまう職場環境うです。

そして、見えない部分をしっかり施工をしても、お客様や元請け様に本当の意味で認めて頂けることはありません。

それでもやり続ける中で、塗装職人として成長していけるのだと信じております。

こんな私たちですが、あなたの大切なお家が傷んで来た時には、ぜひ一度、お声がけいただけますと嬉しく思います。

屋根の上で人生を考え続けている、アルセアペイントの曽我でした。🙇

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