こんにちは。塗装に人生を懸けている、アルセアペイントの代表・一級塗装技能士の曽我重文でございます。
今日は、知人からご紹介頂きましたお客様の大切なお家の『化粧仕上げコーキング』をさせていただきましたので、ご紹介をさせていただきます。
まずは施工後から☺️(↓)

そして、施工前はこちら(↓)

この邸宅のコーキングは、総計270メートルありました。
それをまず全て撤去しました。(↓)

その後、テープできれいに養生をして、プライマーを塗布し‥(↓)

コーキング材を打っていきます。
使用した材料は今業界で注目の『オートンイクシード』
私も大好きな材料です(↓)

オートンイクシードは、メーカー提示で30年耐久と言われている、高耐久のコーキング材(シーリング材)です。
その上、カラーバリエーションが、なんと160色と豊富なのです✨️

160色の中から私が選んだ色は、ノースブラウンという色です。
グレー色なのですが、この邸宅の場合は、タイルが黄色がかっているため、しっかりしたグレーだと、コーキング部分が浮いて見えてしまい、美観性を損なうと感じたので、ブラウンがかったグレーを使用させていただいたという次第です。
ただ、一般のお客様にはグレーに見えますけどね☺️
そして、完成です(^o^)↓

下請けで鍛えられているアルセアペイントでは、住宅メーカー施工の外壁にも対応しており、ミサワホーム・セキスイハイム・ヘーベルハウスなど、各社仕様に合わせた専用工法で施工剳せていただいています☺️
外壁の目地が切れていたり、黒ずんでいる場合は、コーキング打ち替えのサインです。
見た目の美しさだけでなく、建物の防水性を保つためにも、早めのメンテナンスをご検討くださいね。
お気軽にご相談くださいね。
(代表・曽我)




