こんにちは。名古屋市南区を中心に愛知県内の傷んだ建物を塗装し続けております、創業平成28 年のアルセアペイントの代表、曽我重文でございます。
今日は、タイル壁の築25年4階建てマンションに、防水塗装していました。
施工の様子をご覧ください。(↓)

使用している塗料は、エスケー化研のタイルセラクリーン。
施工しているのは、後藤親方。
よく、タイル外壁は塗装不要、と聞きますが、現実的には、沢山塗装をさせていただいております。
その理由は、
タイルとタイルの間を埋めている「目地(モルタルやシーリング)」は、日々紫外線や雨風にさらされ、確実に劣化が進んでいくから、です。
目地がひび割れたり痩せてきたりすると、そこから雨水が容赦なく侵入するからです。
そして、タイルは劣化しにくいとは言われつつも、やはり経年劣化していくからです。
おおよそ、私たちの肌感では、25-30年目あたりに施工をされる方が多い印象です。
あなたの大切なマンション塗装、タイル外壁のメンテナンスのご参考にされてください。
マンション外壁のメンテナンスなどで、気になる事は、お気軽にお尋ねください。
いつもありがとうございます。
(代表・曽我重文)




