こんにちは。
アルセアペイント代表親方・一級塗装技能士の曾我でございます。
正直に言いますが。
僕は営業が得意ではありません。。(もうすでにお分かりと思いますが・・😅)
だからこそ、仕事では負けたくない。
そのような気持ちからタイル外壁のコーキング打ち替えは
必ず「化粧仕上げ」で行っております。
以下がその様子です(↓)

なぜ「化粧仕上げ」なのか?
- 見切りラインがシャープで美しさを表現できるため
- ノンブリード系の材料と組み合わせ、上塗り時のにじみ・汚染を抑制できるため
- 目地幅・深さを整えてから充填するので、気密・防水性が安定するため
つまり、早く安くより、「長く・安心・きれい」。
それが当店のスタンスだからです。
化粧仕上げの施工手順は以下のとおり(外壁コーキング/タイル外壁)
- 撤去:古いシーリングを根元から外し、粉じんも除去します。
- プライマー:縁までムラなく塗布します。(ここをケチると寿命が縮みます)
- 充填:規定量より『少し多め』に入れ空洞を作らないようにします。
- ヘラ押さえ:角のエッジを立て、化粧押さえで艶を整えます。
- 養生撤去:糸を引かせず、一気に真っ直ぐ引きます。
③と④がポイントのようにも思われますが、
僕から見たら全部が大切なポイントです。
特に向いている建物は以下のような住宅です。
- ミサワホーム、ヘーベルハウスなどのタイル外壁住宅
- 高級感のある意匠壁や色調を保ちたい住宅
- 外観のデザイン性を重視するお客様
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もしも、今の家の外壁に
・コーキングのひび割れ
・タイルの目地の汚れ
・塗膜のはがれ
が見られたら、それはメンテナンスのサインです。
当店は中間マージンのない適正価格で、職人が直接仕上げる安心の塗装店。
誠実に対応しますので、ぜひお気軽にご相談ください✨️
いつもありがとうございます☺️
(代表/一級塗装技能士・曾我)




