【人生談話・二】派手な宣伝より『丁寧な仕事』

こんにちは。

アルセアペイント代表親方・一級塗装技能士の曾我でございます。

正直に言いますが。

僕は営業が得意ではありません。。(もうすでにお分かりと思いますが・・😅)

だからこそ、仕事では負けたくない。

そのような気持ちからタイル外壁のコーキング打ち替えは

必ず「化粧仕上げ」で行っております。

以下がその様子です(↓)

なぜ「化粧仕上げ」なのか?

  1. 見切りラインがシャープで美しさを表現できるため
  2. ノンブリード系の材料と組み合わせ、上塗り時のにじみ・汚染を抑制できるため
  3. 目地幅・深さを整えてから充填するので、気密・防水性が安定するため

つまり、早く安くより、「長く・安心・きれい」

それが当店のスタンスだからです。

化粧仕上げの施工手順は以下のとおり(外壁コーキング/タイル外壁)

  1. 撤去:古いシーリングを根元から外し、粉じんも除去します。
  2. プライマー:縁までムラなく塗布します。(ここをケチると寿命が縮みます)
  3. 充填:規定量より『少し多め』に入れ空洞を作らないようにします。
  4. ヘラ押さえ:角のエッジを立て、化粧押さえで艶を整えます。
  5. 養生撤去:糸を引かせず、一気に真っ直ぐ引きます。

③と④がポイントのようにも思われますが、

僕から見たら全部が大切なポイントです。

特に向いている建物は以下のような住宅です。

  • ミサワホーム、ヘーベルハウスなどのタイル外壁住宅
  • 高級感のある意匠壁や色調を保ちたい住宅
  • 外観のデザイン性を重視するお客様

~~~

もしも、今の家の外壁に
・コーキングのひび割れ
・タイルの目地の汚れ
・塗膜のはがれ
が見られたら、それはメンテナンスのサインです。

当店は中間マージンのない適正価格で、職人が直接仕上げる安心の塗装店。

誠実に対応しますので、ぜひお気軽にご相談ください✨️

いつもありがとうございます☺️

(代表/一級塗装技能士・曾我)

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