こんにちは。下請けで鍛えられている一級塗装技能士・アルセアペイント・代表の曽我です☺
いつも私のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。
今回は「スクラップ工場の倉庫外壁塗装」の施工事例(名古屋市南区の現場)をご紹介します。
築年数も経過し、サビの発生が気になっていた鉄製の倉庫壁。お客様より「サビをしっかり抑えて、明るい色にしたい」とのご依頼をいただきました。
使用したのは、アステックペイントの「マックスシールド」。
耐候性が高く、工場や倉庫などの過酷な環境にもしっかり対応できる高耐久塗料です。

▼施工の流れ
① 高圧洗浄・ケレン作業(下地処理)
倉庫の壁ということで油汚れやホコリ、サビが多く付着していました。
しっかりとケレン作業(サビ落とし)を行いました。
② サビ止め塗装(下塗り)|サビカット使用
鉄部に発生していたサビを抑えるため、サビ止め塗料「サビカット」(ロックペイント社製)を下塗りに使用しました。
このような工場・倉庫の鉄製の壁には、サビ止め処理が重要です。
③ 中塗り・上塗り|マックスシールド使用
次に、アステックペイントのマックスシールドSi-JY(シリコン塗料)で、中塗り、上塗りの2回、塗装しました。しっかりと膜厚を確保し、耐久性と美観を両立するために、2液塗料を使用させて頂きました。

色はお客様のご希望で「グリーン系カラー」になりました。
無機質な印象だった倉庫が、明るく清潔感のある印象に生まれ変わりました🌟

工場や作業場でも、色の力で雰囲気が変わります。
働く人のモチベーションにもつながりますね。
【まとめ】倉庫や工場の鉄部塗装は、サビ対策と耐久性が重要!
スクラップ工場のような鉄製の建物では、「サビをどう抑えるか」が塗装のキモになります。
今回は、サビ止め+高耐久塗料の組み合わせで、長持ちする仕上がりにさせて頂きました。
その上で、アルセアペイントでは、心を込めて、丁寧に塗装をさせて頂いております。
結局、塗装は、塗料だけでなく、施工する職人にも左右されますので。
私たちは、塗装は大得意です。小さな塗装でも構いませんので、「工場・倉庫の外壁塗装」「鉄骨のサビ対策」でお悩みの方は、お気軽にご相談くださいね。
いつもありがとうございます。




