【人生談話・一】下請け時代、1㎡単価で悩んだ日々の思い出。

こんにちは。アルセアペイントの曽我です。

僕は今でこそ、「職人直営の外壁塗装店」として、地元のお客様と直接やり取りをさせて頂けるようになりましたが、

もともとは下請けの職人として、365日、愛知・岐阜・三重・毎日現場を走り回っていました。

■ 下請け時代は、仕事量=苦労の量

そんな日々でしたが、若い頃は、「とにかく現場をこなすしかない」と思っていましたし、みんな独立後は苦労するよ、、と言っていましたので、

1㎡いくら、という単価で請ける仕事も、

朝から晩まで塗っても、材料費や経費を引くと、ほとんど手元に残らない仕事も、

「もっと丁寧に仕上げたい」と思っても、次の現場が詰まっていて、1日でも遅れると元請けさんに怒られる仕事も、

“いい仕事”をしたいのに、“早く終わらせること”を求められる仕事も、

当たり前だと思っていました。

しかし、段々と心に重たくなっていき、耐える日々が続きました。

■ お客様からの「お願い」が元請け化のきっかけに

そんなある日、偶然にも元請けを通してではなく、直接お客様から「曽我さんにお願いしたい」と言っていただいたことがありました。

その一言が、胸に刺さりました。

「自分の仕事を、直接求めてくれるお客様いるんだ」と‥。

その言葉が、心の中で日に日に大きく育っていき、少年野球をやっていた頃からの親友だった、後藤と共に、「これから、下請けを脱却して、直接お客様に喜ばれる塗装をしよう」と元請け化を決意いたしました。

■ 元請け化を目指して気づいた、営業の難しさ

もちろん、その後も苦労の連続です。
現場のことなら誰にも負けないつもりでも、営業や経営のことはまったくの素人でした。

見積書の書き方も、お客様との話し方も手探り。ただ、それでも一つだけ変わらなかったのは「自分の手で塗ったものに責任を持つ」という想いです。

お客様の笑顔を見るたびに、
「あの日、元請け化してよかった」と心から思えるようになりました。

自分が本当に納得できる仕事を選んで取り組めるようになりました。

まだまだ経営者としては半人前ですが、「仕事の質」で選ばれる塗装店を目指して、一軒一軒、心を込めて塗っています。

営業やホームページもまだまだ苦手ですが、がんばっております。

ですが、しっかりとした塗装をご提供させていただきますから、あなたの大切なお家が傷んできたら、ぜひアルセアペイントへもご相談いただけましたら‥と思います。

いつも暖かいご声援をありがとうございます。(代表・曽我)

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